窓ガラスの熱割れ対策(3)エアコンの風を直接当てない

エアコンの風を窓ガラスに直接当てない
エアコンの温風・冷風が直接、窓ガラスに当てないようにしてください。
エアコンの温風・冷風が直接当たっていたことが原因で、網入りガラスや複層ガラスを割ってしまう人も多いです。

写真のように窓ガラスの横にエアコンが設置されている場合は、風向きに注意してください。

無断使用禁止

ガラスの熱割れ対策(2)ガラスに張り紙等をしない

張り紙をしない
熱割れしやすいガラスには、張り紙等をしないでください。また暑い、眩しいという理由でダンボールや紙、ボード等をガラスに張ったり、塞いだりするとガラスが熱割れする原因になります。

無断使用禁止

ガラスの熱割れ対策(1)カーテン・ブラインドの設置位置

熱割れ対策1 ガラスから10cm以上離す
網入りガラスや複層ガラス等、最近のガラスは熱割れしやすいガラスが多いので使用には注意が必要です。今回はガラスが熱割れしないようにする為の対策や注意点等書いていきます。

カーテンやブラインドは窓ガラスから10cm以上離してください。


最近の建物はカーテンレールが20cm以上離れた場所にあるので、大丈夫なことが多いですが、人によっては窓枠にブラインドを設置していることもあり、良くありません。ブラインドやカーテンがガラスに近い(10cm未満)とガラスが放熱しにくくなり、ガラスが高温になり、その分熱割れの可能性が高まります。設置されているカーテンレールよりもガラスに近い場所にブラインドやカーテンを設置しないでください。

熱割れしないようにするには、ガラスが 高温にならない放熱しやすい環境にする ことです。

カーテンで気をつけてほしいのが、これ
カーテンをガラスに密着させない
カーテンレールは10cm以上離れていても、カーテン下部がガラスに密着した状態になることです。これが原因で熱割れしてしまうことは少なくありません。

無断使用禁止

窓用フィルム施工店HMO
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