施工後の水残り現象について(2)

SH15CLAR-A施工後の水泡
施工フィルムは透明防犯フィルムのSH15CLAR-Aです。薄っすら気泡のように見えるものがありますが、これは施工時に使用した水が粘着層に染み込んで一時的に白く濁って見えたりしているだけです。放っておけば自然に乾いて消えます。夏の時期でしたら1ヶ月前後で乾くでしょう。薄いフィルムと比べて防犯フィルムは乾くのに時間がかかるので冬の施工で北側など乾きにくい環境ですと4~6ヶ月かかることもあります。施工後に説明してはいるのですが、それでも翌日に、これの問い合わせが度々あります。水残り現象は乾くまで待ってもらう以外ないので、乾けば必ず消えますから触らずに放っておいてください。消えなかったことは、ないです。

乾きが悪いことで有名だったオーバーコートありのミラーフィルム旧アンバー35で乾かない・消えないことが何度かあり、貼替えた事もありましたが、現行のオーバーコートなしアンバー35にってからは一度もありません。

無断使用禁止


フィルム貼付後の水残り現象について

UVカットフィルム施工後の水残り現象
窓用フィルムは水貼りして、しっかりと空気と水抜きをしますが、貼付け後もしばらくはガラスとフィルムの間に残り、水泡や白く曇って見えたりします。これが水残り現象です。お客様によっては空気が残っている、消えるとは思えない等、いくら説明してもことも納得していただけないこともありますが、必ず乾いて消えます。お客様の立場になって考えると心配になるのは仕方がないとも思いますが、飛散防止フィルム等の100ミクロン以下のフィルムで1~2週間程、防犯フィルム等乾くのに時間がかかるもので1~2ヶ月程で乾いて消えます。冬季の気温が低い時期や北側で日が当たらない場所ですともう少し時間がかかることもあります。

残った水が乾いて消えるまではフィルム面を強く押したり等しないでください。

無断使用禁止

窓用フィルム施工店HMO
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店舗運営責任者 早川 正高
1級ガラス用フィルム施工技能士
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