ごめんなさい

重ね切り施工についての記事を作成すると言ったのに、作れなくてごめんなさい
。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

時間が取れたら作りますから、気長に待ってください。

RE80CLIS ピュアリフレ(続)

ピュアリフレ比較
ピュアリフレは透明タイプの遮熱フィルムですが、透明と言っても少し色がついています。写真で見るとハッキリと色の違いがわかりますが、実際にはここまで違って見えません。

窓ガラスに、色がつくのは嫌だという人は多いですが、実際には可視光線透過率が50%以上あれば、ガラス全面に貼ってしまうと、意外と気になりません。環境によっては色が付いていた方が眩しさを軽減できて丁度良くなったりもします。

ピュアリフレやナノ80Sのように、可視光線透過率が80%の製品では眩しさを軽減にはなりません。
よく可視光線透過率80%だと20%も暗くなると思う人がいますが、フィルムの可視光線透過率は厚さ3mmのガラスに貼り付けての数値です。3mm厚のガラスは可視光線透過率90%なので、ガラスのみと比較すると10%低下するだけです。


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RE80CLIS ピュアリフレ

ピュアリフレ40インチ幅
3Mのピュアリフレ。私が初めて使ったのは13~14年くらい前だったでしょうか。その時は貼りにくいフィルムだなと思ったものです。現在は貼りやすいフィルムになってます。ちょっとハードコートの滑りが悪いのが気になりますけどね(^ ^)
昔と違ってこのピュアリフレやナノ80Sは、複層ガラスのはめ殺し窓(Fix)で、クロス又はシャープシャドーでは貼れない事が多いです。熱割れ計算をすると真っ赤になります。マンションで、複層ガラスのはめ殺し窓がある場合、ナノ90Sをご検討ください。

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2日間続けてお休みします

お休みします m(_ _)m
明日からがんばります。

ランボルギーニ ヴェネーノ
F1のシャークフィンは嫌いだけど、ランボルギーニ ヴェネーノのシャークフィンはカッコイイですよね!

ウォッシャー・シャンパーの使いみち

ウォッシャーで網戸を洗う
前に紹介したウォッシャーですが、ガラス以外に網戸を洗うのにちょうど良かったりします。
網の部分はブラシでは洗いにくいんですよね(^∇^)


3M ライトニッケル50端材

倉庫を漁っていたら7年前に使ったライトニッケル50(RE50NIAR)の端材を発見。
古いライトニッケル50の端材
フィルムの端が一部透明化していました。ポリエステルフィルムに金属を蒸着しているフィルムは、金属がむき出しになっている端の部分から酸化して変色し始める事が多いです。金属が酸化すると透明になるものなの?そう思うじゃないですか。

ミラーフィルム金属膜劣化により透明化
10年以上前の酸化した別の金属蒸着フィルムの写真です。
金属膜はどこ消えちゃったの ( ̄ー ̄?) と思うほど透明になっています。不思議ですね。

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マスカ-

マスカ-
養生にビニールマスカ-を使用するのですが、最近ホームセンターに売っている物はMADE IN CHINA・・・しかも高い・・・。ネットで箱まとめ買いした方が安かったりします。しかも日本製だった。マスカ-は中国製と日本製で大きな違いはないですが、日本製の方が安心感があります
(* ´ ▽ ` *)


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施工液(水溶液)について(3)

中性洗剤
中性洗剤にも色々ありますが、私は界面活性剤44%の物を使用していました。ですが生産終了になり、在庫もなくなったので、新しい物を、いくつか買って試したのですが、界面活性剤が多くても、フィルムが貼りやすいとは限らないですね。

結局、界面活性剤24%の中性洗剤を使うことにしたのですが、界面活性剤が少なくても、入れる量は今までと同じで大丈夫でした( ̄ー ̄?)界面活性剤にも種類があるので、フィルム施工に向き不向きがあるのでしょうか・・・?
界面活性剤が多くてもフィルム施工には、使えない物もありますから、実際に使用してみないとわかりませんね。あと使用する中性洗剤は職人によっても意見が別れるので、この製品が良いとは明言できません。

フィルムオンやリアルパーフェクト等フィルム専用施工液もあるのですが、使いにくい・手が荒れるので普段は使っていません。
リンテックがリアルパーフェクトを販売しているくらいで、他のフィルムメーカーは施工液を発売していないですから、やっぱり中性洗剤を使用するのが一番良いのでしょうね。

ただ、洗剤メーカーは成分を変えるとか、生産終了とか、やめてほしい。仕事で使っている人もいるんですよ。゚(゚´Д`゚)゚。

施工液(水溶液)について(2)

では、なぜ水玉になるのはダメなのか?ガラス全体が水で濡れていなかればいけないのか?と疑問に思うでしょう。

写真では、わかりにくいので図で説明します。
フィルム施工・ガラスに水を吹きつける
ガラスにウインドウ・フィルムを乗せる

適切な濃度の施工液なら、ガラスにくっつかず、水の上に乗ってる状態なので、フィルムの位置調整が可能です。
中性洗剤の量や水の量が少ないと、フィルムが部分的にガラスについてしまい位置調整ができません。

ウインドウ・フィルム水抜き

水に浮いた状態ならば、スキージーやヘラ等を使用して、綺麗に水と空気を抜くことができます。
部分的にフィルムがガラスについてると、水や空気が綺麗に抜けず、気泡だらけになってしまいます。

フィルムの説明書には水に中性洗剤を入れる事と、まんべんなく、たっぷりと水を吹きつける事が記載されていますが、初心者はなぜ中性洗剤や水をたっぷり吹きつける必要があるのか理解できないので失敗してしまいます。

最後にフィルムを貼り終わった後、フィルムが歪んで見えたり白く斑になったりします。これはスキージーで圧着してもガラスとフィルムの間に、まだ水が残っているためです。
ウインドウ・フィルム施工後の水残り現象
写真わかりにくいですが、上の方に見える白い斑点になっているのは水が残っている為です。これは一時的なもので乾けば消えます。放っておけば自然に消えますので強く押したりしないでください。

何も説明しないと気泡だらけだ、貼り直せと言われてしまいますが、決して失敗したわけではないので安心してください。

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施工液(水溶液)について(1)

フィルム施工の前に用意するのが施工液(水溶液)ですが、水に中性洗剤を入れるだけです。
でも一般の人達は中性洗剤=汚れを落とす物と思っているので、なぜ施工液に中性洗剤?となります。

今回は中性洗剤を使う理由を説明します。

中性洗剤の成分を見ると界面活性剤とまず記載してあります。
界面活性剤の 「 界面 」 とは物と物の境目という意味です。

界面の変化の一つに、表面張力の低下があります。 表面張力というのは、水滴が丸まろうとする力を、界面の面積をできるだけ小さくしようとする力のことで、表面張力が低下すると、水滴が丸まらずに広がり、ガラスが濡れやすくなります。

水をガラスに吹きつける
水を吹きつけても、ガラス表面で水玉になってしまいます。

中性洗剤入りの水を吹きつける
中性洗剤を入れた水を吹きつけ後。水玉にならずに、ガラス表面がしっかり濡れています。この状態がフィルムを貼るのに適しています。

施工液に中性洗剤を入れるのは、界面活性剤によって水の表面張力を低下させガラスが濡れやすくする為です。

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