懐かしのマルチレイヤーNano70

昨日は更新をサボってしまい、すみませんでした。事務所を片付けていたら、2006年に買ったナノ70(廃番。後継製品はナノ70S)に入っていた書類を発見。

nano70書類
後継製品のナノ70Sも同じだったと思うので、重ね切り施工はしないようにしてください。ナノ40Sは買ったことがないですが、おそらく同じでしょう。ナノ80Sとナノ90Sは入っていないので、重ね切り施工しても大丈夫なはずです。重ね切りすることはないと思いますがね。

ナノ70はアメリカ製で飛散防止性能がJIS A5759に適合していませんでした。72インチ(1829mm)幅まであります。ナノ70Sは60インチ(1524mm)幅までしかありません。聞いた話ではナノ70Sはフィルムを輸入して、日本で粘着層を付けてJIS A5759に適合した飛散防止フィルムにしているらしい。

そう言えば、初めてナノを施工した時、フィルムに付いた水滴が赤く見えて驚いたものです。指でも切ったのかと慌てました(^-^)
ナノシリーズはフィルムに付いた水滴が、光の干渉で赤く見えることがあるので異常ではないですからね。

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