窓用フィルム施工前のチェックポイント


新築ならキズ等なく綺麗だと思われている人も多く、
特にガラスは皆さんあまり見ないので気づかないのですが、意外とキズがあるものです。

最近は新築マンション・一戸建てで引き渡し後はガラスの交換に応じないことも多いので、事前に内覧会等ある場合は、よくガラス面を見るようにしてください。

ガラス表面のキズ
窓ガラスの細かな線キズ
最近の新築マンションに多いです。細かな線キズから、深いキズがあることも

ガラスの欠け
ガラスの欠け
シリコンコーキング・ゴムガスケット付近が、欠けていることが多いですが、
稀に真ん中付近が欠けていることもあります。

ガラス内の気泡
ガラス内の気泡
たまに見かけます。写真のものは小さい方ですが目の高さにあると気になるものですので注意してください。

網入りガラスの金属線切れ
網入りガラス金属線切れ
古い建物の窓ガラスで、たまに見かけるくらいで新築マンション等では見たことはないです。

ガラス内の異物・複層ガラスの空気層内の汚れやゴミ
ノーイメージ
ガラス製造時に不純物等ゴミが入ることがあります。
複層ガラスはガラス貼り付けの際に、空気層側のガラス表面にゴミや汚れが付着することがあります。

その他
ゴムガスケットの取り付けミス
写真のようにゴムガスケットが、きちんと取り付けていない。

3Mナノ80Sエッジスペース
シリコンコーキングの打ち忘れ・キズ・乱れや波打ち等にも注意してください。

アルミサッシの傷
フィルム施工には影響はないのですが、新築マンションでアルミサッシのキズやへこみも多いです。
窓や網戸の開閉が硬くないか・隙間なく閉まるか
隙間風が入る又は隙間風の音がする等チェックするといいでしょう。


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