窓用フィルム・シート類の寿命について

窓用フィルム・シート類の寿命について

飛散防止フィルム等、窓用フィルムの耐用年数は概ね10年前後です。
よく ”どのようになったらフィルムの貼替え時期なのか” 聞かれるので、今回はフィルムの劣化による症状について書きます。

フィルムさざなみ現象
写真左側の景色が歪んで見えるのがわかりますか?これは ”さざなみ現象” といって、均一だった粘着層が経年劣化で柔らかくなったことで、フイルムとガラスの間で移動して厚みむらが生じたためです。このような状態だと粘着層が劣化していますからフィルムの飛散防止性能が低下していると思ってください。

フィルムの浮き・剥がれ
粘着層の経年劣化が原因で剥がれてくる場合もあります。通常は写真のように気泡状に浮いてきます。このような状態では充分なガラス飛散防止性能を発揮できません。

フィルム色抜け
着色系フィルムの場合は経年劣化で色抜けしてくることもあります。

このような状態になったら、早めにフィルムの貼替えをご検討ください。
フィルムの剥がし作業だけでも承っております。
窓フィルムの剥がし・貼替え作業
よろしくお願い致します。

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