型ガラスの外貼りミラーフィルム施工例

型板ガラス(室内側)
型ガラスの室内側
写真は室内側で大きな凹凸があり、すりガラス・型板ガラス用の凹凸専用フィルムしか貼れません。

型板ガラス外側
裏側は緩やかな凹凸で、平らに近いので外貼り用フィルムが施工できます。

型ガラス・ミラーフィルム貼付後
写真は外貼り用の遮熱ミラーフィルム貼付後。ガラスのデコボコでミラーという感じではないですね。外貼り用フィルムは種類が少なく、透明、薄いスモーク(数種)、乳白色、タペ調等があります。

フィルムの隙間
ガラスをサッシから外さないで貼付ますのでゴムガスケット・シリコンコーキング付近に少し隙間ができます。
ゴムガスケット・シリコンコーキングの状態・ガラスの設置環境によっては隙間を広めにすることもありますが、通常は出来る限り隙間は狭くなるようにします。

ゴムやフィルムも温度の変化で伸び縮みしますし、粘着層はガラス専用のためゴムやシリコンには十分な接着力がえられません。また冬季、結露する場合は水の侵入を防ぐため、フィルムエッジ部分をガラスに密着させる必要があります。
以上の理由でフィルムの剥がれ防止の為に隙間は作ります。

無断使用禁止


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